整形外科

整形外科とは

整形外科とは、人体の運動器官の病気や外傷(ケガ)を取り扱う医学の一部門です。

背骨・手・足など、全身の運動器官を造りあげている、骨・関節・筋肉・靭帯・腱・脊髄・神経の病気、外傷(ケガ)による損傷、手足などの先天性疾患(生まれつきの奇形など)を治療し研究する学問です。

できるだけ運動機能を、元通りにする(運動機能回復)そして整形外科の治療は、単に病気やケガを治すだけでなく、運動機能を元に回復させることを目的とします。

不幸にして、運動機能の回復が十分に得られなかったとしても、残った機能を最大限に活用して、元の状態に出来るだけ近く機能を回復させることも、整形外科の大きな役割です。

勿論、この際リハビリテーション医療との協力が必要なこともあります。

痛みをとること運動機能の障害だけでなく、痛みを主とする疾患(俗に神経痛・リウマチなどと言われる病気)の治療を行なうのも、整形外科の主要な仕事です。

整形外科では、様々な治療を行います(保存的治療と手術的治療)整形外科の治療は手術による場合だけでなく、手術をしない保存的な治療も多く行なわれます。

 

整形外科手術件数

年間件数 (2020年) ・・・ 360件

 

骨折治療件数

鎖骨
8件
上腕骨近位部
19件
肘関節周囲
4件
手関節周囲
37件
手・指
6件
大腿骨
9件
大腿骨近位部
116件
膝関節周囲
15件
足関節周囲
10件
下腿
10件

 

人工関節手術件数

11件
股関節
5件
15件

 

関節鏡下手術件数

28件
9件

 

骨内異物除去術件数

32件

 

その他件数 (ばね指・手根管症候群・肘部管症候群)

26件

 

外来担当表

 
午前
平塚進
平船
(昭和大)
中村裕介
(昭和大)
平塚進
福井
(昭和大)
※1
平塚圭介
平塚圭介
〈肩関節専門外来〉
平塚圭介
午後
平塚進
平船
(昭和大)
中村裕介
(昭和大)
平塚進
福井
(昭和大)

※1 → 平塚圭介:奇数週 田中:偶数週